わたしにはあまり食へのこだわりというのがありません。「食へのこだわりがありません」というより、ありませんでしたという言い方が正しいのかもしれません。なぜそんな食へのこだわりがなくなったのか。それは、生活環境が激変したからです。それまでのわたしは「今日は中華料理が食べたい」「明日はイタリアンだ」とかなりの「食べること好き」でした。テレビなどのグルメリポーターがリポートしているのがうらやましくてしょうがないと思うほどでした。しかし、生活環境がすっかり変わってしまってからはそういう意識がすっかり飛んでなくなってしまいました。生活環境が変わったのは仕事です。今の職場に移ってからまともに休むことなく働いているのです。すっかり仕事優先の環境になってしまったので、食べることへの興味が薄れてしまったのです。これまでの「興味津々」の反動が出てしまったのかもしれません。でも、現在の仕事も少しずつ慣れてきたのでこの状態ももう少しなのかもしれません。そして、最近は少しではありますがこんな野望が生まれてきました。それは、本格的な中華料理を食べに行くことです。もちろん、食へのこだわりがなくなってから半年以上経つので、現在はリハビリ期間が必要だと思います。すぐに、本格的な中華料理とはいかず「おいしいラーメン屋さんに行く」くらいから始めたほうが良いのかもしれません。でも、確実に調子が戻りつつあるので、また元気なころの自分に戻っておいしいものを食べに行きたいと思います。
わたしは、自称「食べること大好き人間」です。おいしそうな食べ物やお店があると通販で取り寄せたり、お店の場合は場所を選ばず食べに行きます。でも、これは若いころの話です。現在は、自由に使えるお金も激減しましたし、同じく自由に使える時間も激減したので、そうカンタンには行けません。ですから、最近は極々「たまに」近くのおいしそうなお店を新規開拓する程度になっております。
趣味が「食べ歩き」を自認するわたしも、最近は東日本大震災の影響で世の中の自粛ムードに流されてしばらくの間、食べ歩きを自粛しておりました。しかし、いつまでも、自粛自粛と言うと経済の発展にも多少の影響が出ますし、わたし個人にとっても楽しくないので解禁することにしました。そして解禁一発目のお店を選定することにしました。その選定したお店は近くの中華料理店でした。その中華料理店は結構評判のお店でわたしのお気に入りのお店のひとつでもあります。そこのお店のオススメはなんと言っても「ワンタンメン」です。
わたしは某メーカに勤めているサラリーマンです。今回、人事異動があり転勤することになりました。赴任地は、入社当時少しだけいたことがある本社です。取引先からは栄転おめでとうと言われますが、わたしはとてもそんな気分になれません。それは、間違いなく本社に行けば激務が待っているからです。ですから、会社の同僚からは「おめでとう」よりも肩を叩かれ「元気出せよ」と言われます。
わたしの勤めている会社の人事異動は、基本的に4月と9月に行われることが多いです。そのタイミングでの人事異動は、恐らく多くの会社でもそうであると思います。ですから、人事異動の前後1ヶ月は歓送迎会のラッシュであります。ある年の確か3月に行われた送別会は、中華料理屋さんで行われました。中華料理店といっても、飲食店が数多くある場所の一角にあるので、最近の言葉で言うところの中華ダイニングといったおもむきの中華料理店でした。
最近は太りすぎなのか運動不足なのか、それともその両方が原因なのかはわかりませんが、ひどい腰痛に悩まされております。腰痛が始まったのはもうかれこれ5ヶ月くらいになるでしょうか。わたしは若いころから腰痛持ちで、すでに高校生のころには部活の後輩や同級生に腰をマッサージしてもらっていたほど古い腰痛持ちです。今回はあまりにひどいので、いきつけの中華料理店の隣にある接骨院でマッサージしてもらいました。しかしそんなカンタンには直りません。腰痛暦が長いわたしは、これもでも接骨院に頻繁に通っていたのですがここ数年は小遣いの値下げをされたことから、行かないで我慢しておりました。
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