わたしの食べたい中華料理は|中華料理を簡単に作るには

中華料理を簡単に作るには

子供のころから食べるのが大好きだったわたしは、小学校のころから父と母に連れられて新鮮な魚介類や当時としては(今も)珍しいスズメやカエルを提供する居酒屋というか料理屋さんにしょっちゅう行っておりました。もちろんカエルやスズメはいわゆるゲテモノなので1、2度しか食べたことはありません。でも、子供ながらにおいしいものを食べたいという土壌が形成されていたのかもしれません。そして、大人になりひとつ食べたいものがあります。それは中華料理です。「中華料理なんて普通でも食べられる」と思っている方々も多いでしょう。しかし、中華料理は中華料理でも特別な「満漢全席」なのです。「満漢全席」はその昔中国の清のころの宮廷料理だったそうです。高級な食材と珍しい食材など当時の調理技術の粋を集めて作られたそうで、その品数が100種類を超えることから何日間に渡って食べ続けたそうです。今でも、中国本土や香港で提供するお店があるそうです。値段はよくわかりませんがかなり高いのは間違いないと思います。ですから、基本的に「満漢全席」を食べるということなどは、夢のまた夢の世界だと思います。でも、夢でもかまわないのでちょっとは夢見ていたいのです。もし、仮に中国本土や香港などに行く機会があったら、本場の中国料理は当然食べるとして「満漢全席」というメニューがあるお店「満漢全席」の一端でも触れられるお店に行って食べてみたいです。もしそれが叶わないならば、日本でももしかすると提供する中華料理店があるかもしれないので、そこに行ってみたいと思います。

ラーメンは中華料理の範疇から外れているのかも

私は子供のころからラーメンという食べ物が大好きだったようです。それは、わたしが何か食べているときに撮っている写真の大半がラーメンを食べている姿だったのでわかりました。たまたま、ラーメンを食べに行ったときに写した写真が残っていたわけではありません。ちょっと高そうな中華料理店で写した写真はもちろん、近所のラーメン屋さんで撮った写真も残っておりました。また、家で作った食事のシーンの写真もラーメンを食べていることが多かったのです。

高校時代の中華料理店でのバイトのおはなし

わたしはやむにやまれぬ事情から、当時は禁止されていたアルバイトを高校2年生のころ、学校に隠れてこっそりとしておりました。そのアルバイト先はたまに食べに行っていた中華料理店でした。そこの中華料理店は当時、私の住んでいた町の飲み屋街の外れにありました。そして、その中華料理店の商いの中心は「出前」でした。お店にもお客さんはひっきりなしに来たのですが、店内は狭くカウンターのみのお店で席数も8席くらいだったと思います。

中華料理の隠れた好み

わたしは以前、自己啓発のために仕事が終わってから通学でとある授業を受けに行っておりました。受講場所はわたしが勤めていた会社とわたしの家を結ぶ線のちょうど反対の場所にあり、通学するのに2時間くらい掛かっていました。学習は週に2回あり、その学習の日は家で食事することは時間的に難しかったので、必然的に外食で済ませておりました。その外食でよく食べていたのが中華料理でした。中華料理といえばラーメンやチャーハンなどを思い浮かべてしまいます。

昔食べた中華料理が忘れられない

私の子供のころは、高度成長期の真っ只中だったせいなのかもしれませんが、家族で外食をする機会が結構多くあったように記憶しております。特に覚えているのが、ボーリング場で遊んだ後の中華料理でした。当時、ボーリングが大変人気で、わたしの住んでいた人口6万人くらいの市でも2、3箇所くらいボーリング場があったと思います。ボーリングは先程も行ったように大人気でしたので、混んでいるときはかなりの時間待っていたりしていた記憶があります。

中華料理の多様化の要因

わたしは基本的に好き嫌いなく何でも食べることができます。とりえのない人間の唯一ひとに自慢できるところといってもいいのではないかと思います。当然、フレンチやイタリアン、中華料理も大好きです。そういえば若いころ「中国人は二足なら親、四足ならつくえやイス、走るものなら車、泳ぐものなら潜水艦、空を飛ぶものなら飛行機、それら以外のものはなんでも食べてしまう」というような中国の食材の豊富さを意味することを聞いたことがありました。

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