中華料理の麻婆豆腐を美味しく作るには|中華料理を簡単に作るには

中華料理を簡単に作るには

最近、自宅で中華料理を作ることに凝っています。中華料理には、かに玉や回鍋肉(ホイコーロー)、青椒肉絲(チンジャオロース)などいろいろありますが、中でも、特に麻婆豆腐(マーボードウフ)を作ることに凝っています。最初は、麻婆豆腐の調味料が入っている中華料理の素と、豆腐だけを買ってきて作っていました。なんといっても、手軽に作ることができるのが魅力だったからです。時間がないときには、このような中華料理の素は簡単で便利ですよね。麻婆豆腐の中華料理の素には、ひき肉が入った調味料の素の液体と、ネギが入ったとろみ付け用の粉が入っていました。作り方は、まず、調味料の素をフライパンに開けて、軽く火が通ったらさいの目に切った豆腐を投入。その後、少しぐつぐつと煮てから火を止めて、しばらく経ったら、とろみ付けの粉を水で溶いて入れます。また火をつけて、全体にとろみがついたらOKです。でも、頻繁に作るようになると、中華料理の素は意外と高いので、味付けの部分から自分で作れないかと考えるようになりました。そこで、結婚するときに母が買ってくれた、初心者用の料理本をひさびさに引っ張り出してみました。麻婆豆腐も中華料理のページに載っています。作り方はというと、にんにくとしょうが、ネギをみじん切りにして香りが出るまで炒め、ひき肉を入れます。次に、辛味を出すために豆板醤を加えるのがポイントです。あとはお酒と砂糖、しょうゆで味付けし、豆腐を入れて少し煮て、最後に水溶き片栗粉を入れてとろみを出せば完成。割と簡単なので、よく作っています。豆板醤を入れるところが本格的っぽくて気に入っています。

麻婆茄子はナスがたくさん食べられる中華料理

中華料理で麻婆豆腐(マーボードウフ)を作る方はよくいらっしゃると思いますが、麻婆茄子(マーボーナス)はいかがでしょうか。実は私も最近よく作るようになったのですが、麻婆豆腐にはあまり野菜が入っていないので、子どもたちや夫に野菜をたくさん食べさせるにはどうしたらよいかなと考えていて、麻婆茄子に行き着いたのです。中華料理の中でも、麻婆茄子なら八宝菜や回鍋肉などと同じように、野菜がたくさん摂れますよね。健康にもよさそうです。麻婆茄子の作り方は、麻婆豆腐によく似ています。まずは、茄子のへたを切り落として縦に4から6等分にし、水にさらしてあくを取ります。

中華料理の肉まんは自宅で作っても美味しい

冬は肉まんの美味しい季節。9月を過ぎて10月に入ったころからでしょうか、コンビニエンスストアでは肉まんを販売し始めますね。毎年個性的な味の中華まんが登場していて楽しいです。初めてピザまんを見たときには驚きました。そんな、中華料理の中でもお手軽な肉まんですが、なかなか自宅で作る機会は少ないのではないでしょうか。私も作ったことがなかったのですが、結婚してしばらくしたある日、義理の姉に「これ、美味しいから作ってみて」と、肉まんのレシピをもらったのです。作り方は、パンをこねるイメージに近いものがあります。まず、皮を作ります。

中華料理を食べ過ぎた後には

みなさんの好きな食べ物の種類は何でしょうか。和食、フレンチ、イタリアン、中華料理。日本には、手軽に色々な種類の食べ物を選ぶことのできる環境が整っており、大変幸せだと思います。しかし、わたしはあまり「これが好きだ」という食べ物が特にないのです。逆に「これは苦手」や食わず嫌いのような食べ物もありません。さらに、最近は加齢も進みつつあり、運動不足や身体の新陳代謝も落ちるいく一方なので少し食べるとすぐに太ってしまいます。

中華料理のコースを食べたい

わたしは、食べ歩きが好きで色々なジャンルの食べ物をこれまでに食べに行きました。過去の食べ歩きを思い出してみていたところ、あることに気づきました。それは、数ある食べ歩きのなかで中華料理のコースを食べたことがないことです。厳密に言えば食べたことはあるのですが、ランチコースでしたのでわたしにとっては少し物足りないものでした。やはり、ディナーのできるだけ品数の多いコースが食べたいのです。少し食いしん坊すぎるでしょうか。

中華料理の達人になりたい

女性なら誰でも、料理上手になりたいと思うだろう。得意料理を聞かれて、さらっといくつか答えられたら格好良い。よく、適当に有り合わせのものでパパッと何でも作れます、という人がいるが、これは普通だ。ほとんどの人が、料理をする時に毎回レシピを見ながら、調味料をきっちり測る、という人はあまりいない。ここぞと言う大事な時や、初めて挑戦するレシピなどは正確に作ろうとするだろうが。得意料理は、と聞かれて、おっと唸る答えが、中華料理だ。料理の達人に思える。中華料理は今の日本の食にすっかり根付いている。

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