中華料理の肉まんは自宅で作っても美味しい
冬は肉まんの美味しい季節。9月を過ぎて10月に入ったころからでしょうか、コンビニエンスストアでは肉まんを販売し始めますね。毎年個性的な味の中華まんが登場していて楽しいです。初めてピザまんを見たときには驚きました。そんな、中華料理の中でもお手軽な肉まんですが、なかなか自宅で作る機会は少ないのではないでしょうか。私も作ったことがなかったのですが、結婚してしばらくしたある日、義理の姉に「これ、美味しいから作ってみて」と、肉まんのレシピをもらったのです。作り方は、パンをこねるイメージに近いものがあります。まず、皮を作ります。
ボウルに薄力粉と砂糖、塩、ドライイースト、ベーキングパウダーを入れ、牛乳と水を入れてこねます。まとまったら、サラダ油を足してさらにこねます。表面が滑らかになったら、室温で発酵させます。次に具を作ります。フライパンに玉ねぎとタケノコ、しいたけを角切りにしてごま油で炒め、オイスターソース、砂糖、酒、しょうゆで味付けをします。炒めたものとひき肉と片栗粉を混ぜて練り、丸くします。これを皮で包み、また発酵させて、蒸したらできあがりです。中華料理というと、私にとってはわりと時短メニューなのですが、肉まんはちょっと時間がかかります。
でも、そのぶん美味しさは間違いなしです。子どもが生まれてからは、なかなか手のかかる料理はできないので、肉まんづくりからもしばらく足が遠のいていました。しかしこの間、子どものお友達を預かることになり、ママ友さんはお昼を過ぎるか過ぎないかのころに迎えに来ることに。そこで、久しぶりに肉まんを作って、食べさせてあげました。すると、お手製肉まんは大当たり。たくさん作ったので、ママ友さんにもお土産としてあげたところ「作り方を教えて」と言われてちょっと鼻高々です。数ある中華料理の中でも、私の中では隠れた人気メニューの肉まん。これからも冬が来たら作り続けたいと思います。
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